貸し会議室の選び方

会社に会議室があっても、小さかったり、会議が重なってしまって時には貸し会議室を利用することがあります。

仕事柄、会議の事務局をやることが多いのでその経験からの貸し会議室の選び方を書こうと思います。

会社の所在地からの距離。
これはかなり重要になります。

例え数時間でも、会議の間は携帯電話の電源はオフ。

緊急の場合のみ、メモを差し入れに入室しますが、それ以外は会議後になります。

取引先の方はもちろん、社内の人でも中にいる人との連絡は取れなくなります。

その緊急時というのが、なぜか会議中に起こることが多いからです。

事務所に電話連絡後、メモを差し入れに行くまでの時間が短いほど迅速に対応できます。

大げさと思われがちですが、私はメモを差し入れるまでの時間を待つことが出来ないようなことが起きて、実際に取引先の方からお叱り受けたことがあります。

いつ起こるか分からない緊急事態。

起こらなければ起こらない方が良い緊急事態ですが、いざ実際に起きた時のことを考えて、貸し会議室選びをすると、緊急事態が起きた時に助かると思います。

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